美容外科に転職しました。

病院勤務に心身共に疲れを感じ美容外科へ転職決断

病院勤務に心身共に疲れを感じ美容外科へ転職決断慣れるまでは大変だったが良い職場環境で給料も良い美容外科でのスペシャリストを目指していきたい人間関係を理由に別の美容外科に転職をしました

元々は病院勤務をしていた看護師です。
それなりに充実した毎日を送っていたのですが、やはり病院勤務は激務であるため、心身ともに疲れを感じ始めていました。
そんな時に目にしたのが、ある美容外科の求人票です。
昔から美容外科に興味を持っており、女性が美しくなるためのお手伝いをしたいという思いも強く持っていました。
そこで長年勤務した病院を退職し、憧れの美容外科への転職を決断したのです。
転職先の美容外科は地元でも有名なクリニックで、絶えず患者さんが出入りしているような印象でした。
産休に入る方の代わりに私が入る事になるので、まずは仕事の引継ぎから始まりましたが、思った以上に仕事の量は多かったです。
ドクターの診察のサポートをはじめ、脱毛機や美顔器の操作、さらには整形手術が行われる時は介助もしなければいけません。
病院勤務の時は仲間と分担しながらの作業でしたが、こちらは看護師の数も限られているので、シフトに入っている時は全ての看護業務は私1人でしなければいけない環境でした。
そもそも病院での看護業務とは全く違うので、慣れるまでの間は非常に大変でした。
脱毛機や美顔器の操作については素人で、手術の時も病院では手術室に入った経験がほとんどないため、どのようにドクターをサポートすれば良いのかわからず悩みました。